代表挨拶
代表挨拶

思いからの成り立ち

皆様初めまして、奥阿蘇の秘境にて国の天然記念物
(黒烏骨鶏)を飼育している二子石 賢勝です。

代表写真

まだ死ねない

私がこの烏骨鶏に着目し飼育し始めたキッカケは、36歳で胃がんになり胃を手術後、普通の食事が出来なくなりやせ細ったのがきっかけのひとつです。
医者より、日に5回に分けて栄養の良いものを少しずつ食べなさいとのアドバイスもらいました。そこで色々と調べていくうちに烏骨鶏の卵は栄養があり、食べても気分が悪くなりませんでした。

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運命の出会い

そんな時でした、烏骨鶏の里(窪田殊功社長80才)が烏骨鶏の卵の販売をされていることを知り注文してみると、新規の方は受けておりませんとのことでした。
病気のことを話し特別に10個頂いたので自分で孵化して卵を食べようと思い素人なりに挑戦するも失敗。
烏骨鶏の里(窪田恵美子師匠まだ78才)に報告すると、また卵をくれさらに一羽(黒烏骨鶏のメス)を頂きました。
それから(窪田恵美子師匠まだ78才)に、分からないことがあるたびに教えをこい、栄養が高い卵を産んでもらえるか研究して現在にいたります。
今では毎日卵を食べて日々平凡な毎日を過ごさせてもらっています。烏骨鶏の卵と窪田夫妻に感謝。

運命の出会い

自分のために始めた烏骨鶏の卵を今度は皆様の健康のためになればと思い、このたび販売させていただく運びとなりました。
これからも栄養豊富で美味しい烏骨鶏の卵をはじめ、地元高森町のこだわった商品を販売して参ります。